オキナワモズクの畑(2017年)

モズクのお話

2017年初。

勝連漁協の上原組合長の船でオキナワモズクの畑を見学してきました。

場所は、津堅島の北側、ヤジリ浜の少し沖合くらい。

途中、モズクを収穫している船や

モズクをたくさん積んで港に帰る船に出会いました。

 

あいにくの天気で、寒い。

水温が22℃だったので気温よりも水温のほうが高い。

海に入ると一瞬冷たいと感じるけどすぐに慣れてしまいます。

 

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遅く網を入れたところらしく、

収穫にはまだ早い感じでしたが、順調に育っています。

長いところで20cmくらい。

 

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ところが、モズクを狙うアイゴの群れが・・・

ざっと200匹はいました。

今年はアイゴの食害が多いそうで、かなり心配です。

 

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文・写真

伊波 匡彦

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    生産地・沖縄県で、オキナワモズクやフコイダンの研究開発と生産に積極的に取り組むサウスプロダクトが、その魅力や特性を科学的にわかりやすくご紹介。
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