市民セミナー:講師の紹介(当真武)

モズクリバリュープロジェクト

こんにちは!

モズク・ラボ市民セミナー運営スタッフの高江洲です。

 

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本日は、10日後に開催される

『モズク・ラボ市民セミナー 〜オキナワモズクとフコイダンのお話〜』

で講師を務めていただく、当真先生のご紹介をいたします。

 

当真 武

当真 武 (とうま たけし)

1941年 沖縄県沖縄市生まれ。

琉球大学理学部生物学科卒。

農学博士。

 

大学卒業後は、沖縄県水産試験場にて、

オキナワモズク、クビレズタ(海ぶどう)の生態や栽培技術開発を担当していたそうです。

 

今では、オキナワモズクも海ぶどうも、

1年中スーパー等で手に取ることができますが、

それは当真先生の研究の賜物だったのです!!

 

その後、当真先生は2002年に沖縄県海洋深層水研究所初代所長を最後に退職されるまで

沖縄の水産資源や環境についての研究に務められ、

引退後の現在は、沖縄の海岸を歩きながら、沖縄の海藻や海草について執筆中とのことです。

 

主な著書には、

・サンゴ礁の増養殖(1988)

・食用海藻の栽培(1991)

・有用海藻誌(2004)

・沖縄の海藻と海草(2012)

 

などがあります。

 

特に沖縄の海草と海草は、カラーで写真も多く、

専門知識がない人でも楽しめる内容になっています!

書店で見かけた際は、どうぞ手にとって見てみてください。

 

以上、とっても簡単なご紹介でしたが、

11月27日(日)に開催される無料の市民セミナーでは、

オキナワモズクの栽培技術を確立するまでの歴史や苦労話などをお話していただく予定です!

 

 

皆様も是非、お誘い合わせの上、ご参加の程お待ちしております!

市民セミナーの詳しい内容は、こちらからご確認いただけます。

https://www.south-p.co.jp/mozukulabo/2016/11/14/869/

 

 

その他、セミナーについてのご質問等は、

098-833ー6620(担当:高江洲)までご連絡ください。

イメージテキスト

本場・沖縄県で、オキナワモズクやフコイダンの生産と研究開発に積極的に取り組むサウスプロダクトが、その魅力や特性を科学的にわかりやすくご紹介。
産地ならではのLive感いっぱいで、お届けします。