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Product nameシークワサーフラボノイド

製品紹介

沖縄県産のシークワサー果皮を原料に抽出・精製・粉末化した製品です。
シークワサー果皮はその他の柑橘類に比べ、多くのポリメトキシフラボノイド(ノビレチン、タンゲレチン)やフラボノイド配糖体(ヘスペリジン)を含んでいます。高度な製造技術と品質管理によりこれらの含有量を保証しています。

主な成分について

ポリメトキシフラボノイド(polymethoxyflavone)

ポリメトキシフラボノイド(PMFs)はフラボノイドの水酸基(-OH)がメトキシ基(-OCH3)に置換された一群の化合物です。シークワサー果実果皮に含まれるノビレチンやタンゲレチンはPMFsの一種で、ノビレチンはメトキシ基を6個、タンゲレチンは5個持っています。ポリメトキシフラボノイドは発ガン抑制作用や血圧上昇抑制作用、抗アルツハイマー作用など多くの機能性が研究され、報告されています。
シークワサーにはヘスペリジンも含まれており、毛細血管強化作用、抗アレルギー作用が明らかになっています。

 

見込まれる機能
  • 毛細血管強化作用
  • 抗アレルギー作用
  • マトリックスメタロプロテアーゼの産生阻害

原材料について

シークワサー(Citrus depressa Hayata)

シークワサーは沖縄に自生する小果の柑橘類です。その生産地は沖縄本島北部、特に長寿の村で知られる大宜味村で多く栽培されています。未熟の果実には特有の香りがあり、その果汁はこれまで、飲料や調味料として利用されてきました。
シークワサーフラボノイドはシークワサーの搾汁工場で排出される果皮を原料に製造しています。

用途

  • 健康食品

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